横浜で医療脱毛に挑戦!麻酔の種類や使うメリットは

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横浜は、数多くの脱毛クリニックが集まるエリアです。横浜で楽しく脱毛ができればいいですが、脱毛と切っても切り離せないのが痛みの問題です。医療脱毛の施術時には、どうしても痛みを感じてしまうのが一般的です。ただし、医療脱毛の場合は、麻酔を使って痛みを軽減する方法があります。

今回は、医療脱毛の麻酔の種類や使うメリットなどを紹介します。

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医療脱毛の特徴

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医療脱毛はその名の通り、医療機関のみで施術を受けることができる脱毛です。医療脱毛では、高出力のレーザーを用いて毛母細胞を破壊することができるので、永久脱毛の施術も可能です。ただ、医療脱毛は効果が高いぶん、美容脱毛に比べて痛みが強い傾向があります。

横浜で医療脱毛をする時、「痛みに我慢して通わないといけないの?」と思う人もいるかもしれませんが、麻酔をかける行為は医療行為なため、医師が施術を行う医療脱毛では、麻酔を使って施術ができます。また、医療脱毛で肌のトラブルが起きた際、医師にその場で対応してもらえるのも、特徴的な部分です。

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医療脱毛で痛みを感じやすい部位

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医療脱毛は、ムダ毛に含まれる黒い色素(メラニン)に反応するレーザー機器を使って施術を行います。

そのため、メラニン色素が多く含まれるVIOや脇などの部位は、レーザーが強く反応するので痛みを感じやすくなります。

また、顔や指などの皮膚が薄い部位は、肌が敏感で関節や骨が近く、痛みを感じやすい傾向があるでしょう。痛みを感じやすい部位の脱毛をする際は、麻酔などを使って痛みを抑える必要性が高くなります。

医療脱毛で使われる主な麻酔の種類は

医療脱毛では、必ず麻酔を使うわけではありません。ただ、麻酔を使うことにより、少ない痛みで施術を受けられる可能性が高まります。麻酔にはいくつか種類があるので、それぞれの特徴を知ることが、自分に合ったものを選ぶコツです。

ここからは、医療脱毛で使われる主な麻酔の種類について紹介します。

笑気麻酔

笑気麻酔は、笑気ガスと呼ばれる麻酔を鼻から吸入するタイプの麻酔です。特殊な機械でガスを吸入すると、30秒くらいで心地よくなり、お酒に酔ったときと同じような感覚になります。笑気麻酔を使用すると、筋肉弛緩と鎮静効果によって、痛みに対して鈍感になります。

照射時の痛みだけでなく、気持ちを落ち着かせ、不安感を和らげる効果も期待できるでしょう。

麻酔テープ

薬剤のついたテープを皮膚に貼り、薬を浸透させて痛みを感じにくくさせるのが、麻酔テープです。麻酔クリームと同じ成分のものが主流となっていますが、含まれている成分量が少なく、麻酔の効果は麻酔クリームより低いでしょう。

なお、効果が出るまで1時間ほどかかるので、麻酔テープを使用したいときは早めに伝えることが大切です。

静脈麻酔

静脈麻酔は、点滴にて鎮痛剤を体内に取り組むタイプの麻酔です。強い眠気が起こり、意識が薄れている間に脱毛が完了するので、施術中に痛みや恐怖を感じることはありません。痛みが苦手な人にとって非常に有用ですが、他の麻酔方法に比べて費用が高めだったり、麻酔の数時間前は食事が取れなかったり、当日の車の運転が制限されたりなど、デメリットとなる部分もあります。

麻酔を使うメリットは

麻酔を使うメリットは、何と言っても痛みを伴うことなく施術を行える点です。人によって痛みの感じ方は異なりますが、医療脱毛の痛みのレベルは、「ゴムでパチンと弾かれるような痛み」と言われることが多いです。痛すぎて脱毛を断念するか考えるくらいなら、麻酔を使って施術を受けた方がいいでしょう。

他に麻酔を使うメリットは、脱毛の効果を高めることができるということです。レーザーの出力は、医師が患者の様子を見ながら調整していきます。患者が不安がっていたり、痛みで苦痛な表情を浮かべたりしている場合は、レーザーの出力を弱められてしまう可能性があるでしょう。

麻酔を使い、レーザーの出力が高い状態で施術ができれば、脱毛の効果を高めたり、通う回数を減らしたりすることができるはずです。

脱毛時の痛みを軽減する方法

ただでさえ、費用が掛かりがちな医療脱毛。医療脱毛クリニックで麻酔を使用する場合、追加費用が発生することもあります。医療脱毛プランに加え、麻酔による負担費用が毎回発生すると、費用もかさみがちになってしまいます。

実のところ、脱毛時の痛みを軽減する方法は、麻酔だけではありません。ここからは、脱毛時の痛みを軽減する方法を紹介しましょう。

保湿ケアをする

保湿ケアとは、肌が本来持っているバリア機能をサポートし、肌の健康を保つことです。バリア機能がきちんと働いていれば、肌の乾燥を防ぎ、潤いのある滑らかな肌をキープすることができます。肌が健康ならば、施術による肌のダメージを減らすことができますし、より高い出力で脱毛ができる可能性もあるでしょう。

脱毛期間中に保湿ケアをすることは、脱毛効果を高めたり、肌のトラブルを予防したり、肌がきれいになったりといいことづくめです。痛みが不安な人は、保湿ケアをして、施術時の痛みに耐えられる肌作りをすることが大切です。

紫外線対策をする

前述したとおり、レーザー脱毛は黒い色素に反応するレーザー機器を使います。レーザーを照射した場合、毛の色だけでなく、肌の色にも反応します。日焼けしているとレーザー機器が反応しやすくなりますし、日焼けというのは肌がダメージを受けた状態でもあるので、いつもより強い痛みが発生する可能性があるでしょう。

少しでも痛みを和らげたいならば、日焼け止めや日傘、サングラス、UVカットの衣類などを使い、紫外線対策をすることが大切です。

照射出力を下げてもらう

レーザー脱毛器は、照射出力を調整することができます。出力を下げれば、刺激も軽減され痛みを和らげることができるでしょう。しかし、照射出力を下げると、脱毛効果が下がって脱毛回数や通う回数が増えるなど、負担が増える可能性はあります。

出力を下げるとどうしても脱毛効率が落ちてしまうので、早めに脱毛を完了させたいならば素直に麻酔を使った方がいいでしょう。

横浜で楽しい脱毛を

レーザー脱毛は強力なので、痛みが発生しやすいです。ただ、麻酔を使ったり、健康な肌を保ったり、照射出力を下げてもらったりなど、痛みを和らげるには様々な対策方法があります。横浜で楽しい脱毛をしたいならば、脱毛時の痛みとどう向き合っていくかを考えることはとても大切です。

自分に合った方法で、快適に施術を受けていきましょう。